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電車の優先席を寝そべって占領するヤンキー。おばあちゃん『譲ってくれませんか?』ヤンキー「ムリ。」⇨俺は深呼吸をして…。

実話・体験談

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電車の優先席を寝そべって占領するヤンキー。

おばあちゃん『譲ってくれませんか?』

ヤンキー「ムリ。」

⇨俺は深呼吸をして…。

優先席で寝そべって占領するヤンキー

久しぶりに電車で少し遠出した日の帰りで遭遇した出来事。

その日は家電量販店や服屋を回って、

一通り買い物をして少し疲労感を

抱えながら帰りの電車に乗った。

疲れているので空いている席を探して

電車内を見回してみると、驚きの光景があった。

柄の悪い二人組の若い男が優先席で寝そべって占領していたのだ。

ヤンキーA「でさーこのまえそいつぶっとばしたんよw」

ヤンキーB「ぎゃはははwwそれ最高www」

電車内の席は埋まっていて立っている人もいるくらいには

混んでいる状況なのに、そのヤンキー二人組は

悪びれる様子もなく優先席を占領していた。

誰も注意しないのか・・・

俺はそう思ったが、

誰しもがわざわざトラブルになるようなことを

したくはないものだ。自分もその一人だった。

ちょっと虚しく情けない気分になりながら、

しょうがないことだと言い聞かせていると、

ヤンキー二人組が寝そべる優先席へと近づく一人の老人がいた…。

おばあちゃん「あのう…」

ヤンキーA「なに?」

おばあちゃん「私もう歳で…足腰が弱いのよ…」

ヤンキーB「それで?」

おばあちゃん「そこの席…譲ってとはいわないわ…少し詰めて欲しいの…」

少し腰が曲がったおばあちゃんが、

優先席を詰めて欲しいと願い出たのだが・・・

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